上田脳神経外科では、看護師2名、理学療法士1名、言語聴覚士1名の計4名が、
日本意識障害学会の「認定指導士」に認定されました。(2026年2月27日付)
認定指導士の誕生は宮崎で初、九州でも初となります。
なお、院長の上田孝医師は、すでに宮崎県内初の「認定サポート医」として認定されています。
意識障害は、医師だけでなく、看護師、リハビリテーション職など、多職種での理解と支援が重要な分野です。日本意識障害学会では、意識障害に関わる医療者の学びと実践を広げるため、「認定サポート医」「認定指導士」の制度を設けています。
今回の認定は、意識障害について学び、継続して関わる医療者が、地域の中で着実に育っていることを示すものです。この取り組みをきっかけに、宮崎県における意識障害への理解と支援の輪が、さらに広がることが期待されます。
なお、2026年4月2日時点での認定者数は以下の通りです。
全国:認定サポート医44名、認定指導士17名
九州:認定サポート医6名、認定指導士4名
宮崎:認定サポート医2名、認定指導士4名
(日本意識障害学会認定申請事務局)








